ARCHIVE:緊急日記

2006年12月19日~12月22日

Dec 19th(TUE)
「翼の王国」の原稿を昼までに送らなくてはならないので、朝4時に起きて、仕事をする。過酷な日々だ。移動は8時発のしなの3号で塩尻で乗りかえ、諏訪に向かう。11時から商工会議所で「諏訪の長い夜」のミーティング。
その後、2つミーティングをすませ、2時20分のスーパーあずさ22号で新宿に向かう。
夜は"龍坊"でT氏、A氏と会食。亡師、伊丹十三の話でかなり盛り上がる。来年の5月15日には松山に記念館がopenする。


Dec 20th(WED)
昼は東京文化会館でミーティング。
午後は博品館劇場でユーミンの歌で構成されたミュージカル「ガールフレンズ」を観てから、電通でFOLTE関連のミーティング。
夜は"マンダリンオリエンタル東京"の中のフレンチレストラン"シグネチャー"でY氏、N氏と会食。
夜景はきれいだし、接客も悪くないが、料理が今ひとつパンチに欠ける。それに客質がひどい。何だかバブルの頃の醜悪な情景がフラッシュバックしてきた。


Dec 21th(THU)
朝10時から12時まで東京都歴史文化財団の事業企画会にアドバイザーとして出席。午後はファーンウッドでミック・ロック/勘三郎プロジェクトのミーティ ング。そしてFoxで久々に試写を1本。ユマ・サーマン主演の「Gガール」。荒唐無稽すぎるコメディ。でも軽い気分転換にはなる。夜は"新北海園"で旧知 の八坂裕子さんからの相談でオペラ創りの話をしながら会食。"Va-tout"でN氏、Tさんとのミーティングをはさんで10時から"PB"でキャメロ ン、I、M少年と身内の忘年会。福ちゃん、ワイン何とかしてくれ!


Dec 22th(FRI)
午前中にアシェット婦人画報社で、ミック・ロックmeets勘三郎の写真集の打合せをすませ、午後は"ルノアール"で新潮社で出版される伊丹十三の本のた めのインタビューを受ける。その後、渋谷東急本店で、来年の夏に開催される渡辺プロ50周年展のミーティング。夜は新国立劇場でチェーホフ記念モスクワ芸 術座の俳優たちが演じる「リア王」を観る。鈴木忠志の演出は超強力で、思わぬ収穫。誘ってくれたTさん、ありがとう。
そして夜遅くにはキャメロンと連れだって、代官山の"UNIT"に万波麻希を観に行く。未完の大器という印象。
その後"アザブノケムリ"に流れて、のんびりと夜を過ごす。久々に行ったが、中々、いいBARだ。灯台もと暗しという言葉を不意に思い出した。

Page Top▲

  • TOP
  • PROFILE
  • 立川直樹の内省日記
  • TIME WAITS FOR NOR ONE
  • WORKS
  • ARCHIVE
  • ABOUT THIS SITE