ARCHIVE:立川直樹への永遠の質問

2004年 9~10月

10月29日 プロ野球の新規参入問題の推移について、立川さんはどんなふうな感想を持って見ていますか?
「日本の縮図! 政治とか経済の世界にあるような・・・」

10月28日 今年の異常気象、天変地異ってほんとに異常だと思いませんか? どうなってるんっすかね、いったい!
「ペンタゴン・レポートにもあるけど、完全に地球がおかしくなってるんだよ。 だってもう台風の被害状況の映像なんて、カリブ海ハリケーンのようだもの」

10月27日 立川さん、コンビニ弁当ってどのくらい切迫してたら食べますか?
「自分からは買わない。 イベントの楽屋とかでどうしてもこれ食べないとという時は仕方なく食べるけど、折詰のいなり寿司とかカレーパンなんかの方がずっといいよね。 変な答かな?」

10月26日 直前に迫った、「LIVE SHANGRILA SHABECREAM」に向かう抱負を聞かせてください。
「以前、「シャングリラの予言」の出版記念パーティーで僕と森永のことを“サイケデリックなサイモン&ガーファンクル”って挨拶で言ってくれた人がいたけど、何かグループを再結成して、まずはクラブギグでって感じかな・・・」

10月25日 「何歳になっても何か新しいことを始めるのに遅すぎることはない」というのは真実だと思いますか?
「そうは思わない。 新しいことは若いうちが一番だと思う。 でも、常にトライする気持ちは必要だけどね」

10月22日 立川さんは自分が“ニュートラル”な考え方をする人間だと思いますか?
「人が思うよりは・・・ すると思う」

10月21日 ここ最近で印象に残ったニュースを教えてください。
「フランソワーズ・サガンの死」

10月20日 ビーチ・ボーイズの「SMILE」が発売されましたが、立川さんは「発売されてよかったなぁ」と「今さら・・・」とどちらの意見に与しますか?
「どちらでもない。 ただ期待したほどではなかったなあ・・・」

10月19日 「水割りなんて家でも飲める」が信条の立川さんですが、では自宅ではどんなウイスキーを飲んでいるのでしょう?
「もう随分と長い間自分からはウイスキーを買っていない。 たまにもらったものをソーダー割りで飲むくらいだね」

10月18日 「これはできればやめたいなぁ」と思いながらも続いてしまっている“悪癖”の類は立川さんにはありますか?
「たくさんあるけど、お医者さまの話などを聞くと、週1日くらいは酒を抜けと言われてもやめられないのが、悪癖といえば・・・ でも、おいしいし、身体に合うんだから、いいよねキャメロン!」

10月15日 そろそろ歌舞伎座の顔見世の季節ですが、顔見世のうまい楽しみ方ってありますか?
「芝居見物をするのだ! という喜びで席に坐ることだと思う」

10月14日 立川さん、プライベートの日記って書きますか?
「昔は書いた。 今は1日か2日書いてみて、このままはまりそうで怖くてやめる」

10月13日 予定を立てずに行く一人旅を楽しむコツがあれば教えてください。
「勿論、車で。 幹線から外れ、ただ走っていく。 それが一番いろんなものと出会えたり見られたりする」

10月12日 「なんか最近危ないほうにいっちゃてるなぁ」と感じる友達には、何らかの形で忠告すべきでしょうか? それとも本人の問題だから、放っておくべきでしょうか?
「忠告の仕方は難しいが、タイミングが合えばしてもいいと思う・・・ これでわかる?」

10月8日 立川さん、やっぱり基本は“負けず嫌い”ですよね?
「はい!」

10月7日 最近、「世の中変わったなぁ」と思うような出来事はありましたか?
「たくさん・・・ というよりかシステムとか物に対する愛情についての変化とか・・・ これで一冊書けると思う。 聞き書きでね」

10月6日 では「秋の夜長」にじっくり聞き込むのにふさわしいミュージシャンというと誰が浮かびますか?
「レナード・コーエンの2枚組みベストが出た。 これ絶対! そしてヨーヨー・マ、ビリー・ホリディ、ジョン・コルトレーン(バラードが絶品)、ベボ&シガーラ・・・ このあたりはかけっ放しで・・・ でも、こういう質問て、絶対書き忘れがあるんだよなあ」

10月5日 「芸術の秋」というわけで、今、見るのを楽しみにしている舞台、演劇を教えてください。
「大阪・松竹座の「夏祭浪花鑑」。 夏のNYからまたどう進化したかがとても楽しみ。 勘九郎の男っぷりも最高だし・・・ あとはヨーヨー・マ、H・アール・カオスの新作「白夜」、乃木神社の雅楽、ブルーノートのウォレス・ルーニー・セプテット・・・ ああ、もっと時間あればいいのに・・・」

10月4日 今、おいしい旬の魚っていうと何になるんでしょう? 東京で食べるとして。
「さあ、何だろう。 東京で魚か・・・? 好きな町(例えば金沢)の好きな店に入って、「これ今、旬ですよ」ってすすめられたものを食べるのがいいね」

10月1日 スペイン料理のおいしいお店って、どこかご存知ですか?
「絶対にここ!という決定打はない。 スペインものってとても好きなんだけどね」

9月30日 「おれ、やっぱりすごいわ。 天才だよ!」 ・・・みたいに(密かに)思う事ってどのくらいの頻度でありますか?
「そんなこと思ったこともない。 僕って意外と努力の人なんだよ。 フフフ・・・」

9月29日 立川さんにとって車を運転することはいつも楽しいことですか?
「渋滞は嫌だけど、基本的にはいつも楽しい」

9月28日 立川さんにとっての「気持ちの良いもてなし」とはたとえばどんなものでしょう?
「ほどの良さとかいろいろあるけど、「気持ちの良いもてなし」ってそのものずばりなんじゃないの?」

9月27日 レナード・コーエンはしばらく前のインタビューで「もし女性がいなければ人生にはなんの興味もない」と語っているようですが、立川さんはそんなふうに思うことってありますか?
「正しいコメントだと思うよ」

9月24日 立川さんの「趣味」(履歴書の趣味欄に書くような)って何になるんでしょう?
「旅! と言っても仕事になってしまっているし、音楽鑑賞(古いネ!)と言ったら笑われるだろうし、本当に難しい質問だな」

9月21日 好きな浮世絵師(今、思い浮かぶ人)を教えてください。
「月岡芳年!」

9月17日 お店のスタッフなど、他人の気配りの無さに厭な気分になることは昔と比べて多くなりましたか?
「日々、多くなっていると思う」

9月16日 立川さんが好きな「質感」ってたとえばどんなものですか?
「エレガント、そしてシック」

9月15日 映画の「チョコレート」(ハル・ベリー主演の)って好きですか?
「好きだよ。 とても・・・」

9月14日 立川さんの「嫌いな音楽」ってどんな音楽ですか?
「魂のない音楽! 技術のない音楽!」

9月13日 よくある質問ですが「最後の晩餐」には何を選びますか?
「月並みだけど、シャンパンにキャビア、おいしい赤ワインとクォリティのあるジビエ」

9月10日 「自分のやっていることは結局は徒労なんじゃないか」と感じたことはありますか?
「余りない。 まあ、そう思ったらやらない方がいい」

9月9日 今年は暑かったですね。 心身ともに快調に過ごせましたか?
「まあまあかな」

9月8日 では、「誰も自分のことを愛してくれない」と落ち込んでいる人たちにもメッセージをお願いします。
「前の質問もそうだけどメッセージを・・・ というのは何だかいやだね。 でも、生きていれば必ず自分で素敵だなと思える人と会えると思うよ。 20本ぐらいビデオを積んで恋のレッスンでもやったらどう?」

9月7日 今、気に入った仕事につけずに悩んでいる人たちにメッセージをお願いします。
「ビッグ・ウエンズディじゃないけど、必ずいい波はくる。 人生なんて Come Rain or Come Shine だと思って、いい音楽でもきいて過ごせばいい」

9月6日 立川さん、1年にだいたい何人ぐらいの人と名刺交換をしていますか?
「数えた事もないし、想像もつかない」

9月3日 立川さんは自分は「愛想笑い」が得意な人間だと思いますか?
「思わない」

9月2日 立川さんが好きな日本のお祭りを教えてください。
「鞍馬の火まつり!! でも大原のはだか祭りも青森のねぶたも蛸島の切籠など他にも好きなお祭りはたくさんある。 1冊本を作りたいくらいに・・・」

9月1日 仕事は結果が全てだと思いますか? それともプロセスが大事なのでしょうか?
「両方だと思う。 でも、勝負で言えば、結果よければ全て良し的な考えでやらないと勝率はあがらないな」

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