ARCHIVE:立川直樹への永遠の質問

2004年 11~12月

12月24日 今年最後の質問です。 クリスマス イブ・ディナーのメニューは何ですか?
「シャンパンにキャビア、ノルディックサーモン、鴨のロースト・・・ 毎年変わらない。 クリスマス・Y. ってとてもスタンダートにしたいと思っている」

12月22日 立川さんがロックバーに求めるものって何ですか?
「ナチュラルなヴァイブレーション! 音楽から選曲、あらゆる面で・・・」

12月21日 「分相応な生き方」と「快楽的な生き方」は両立すると思いますか?
「両立する。 その人の力量と気概でね」

12月20日 今年の“お正月映画”でお勧めの作品があったら教えてください。
「『赤いアモーレ』 と 『スパイ・バウンド』! 『五線譜のラブレター』 はお正月までやってるのかな。 やってて欲しい “いい映画”」

12月17日 今年はどんな年でしたか?
「本当に忙しい年だった。 でも何とか乗りきって思いっきりタフになれた感じかな」

12月16日 血液型は本当に性格に影響を与えていると思いますか?
「余り思わない」

12月15日 ハンカチのアイロンがけがどうもうまくいきません(ねじれたようになって)。何か良い方法をご存知でしたら教えてください。
「お前ハンカチにアイロンかけてるんだ・・・ 何だかゲイっぽい情景だね」

12月14日 「ワンモアタイム」が公開中のゴールデン・カップス。立川さんはどんなとこが彼らの魅力だと(魅力だったと)思いますか?
「あの時代に他のバンドより奇抜だった。そしてテクニックがあった」

12月9日 立川さんは「神様」とか「仏様」といった、「絶対者」の存在を信じていますか?
「欧米人ほどのレベルではないけど・・・ 神を信じる!というのは悪くない・・・」

12月8日 ラップ/ヒップ・ホップのミュージシャンで、「この人(グループ)は、まあ好き」という人(グループ)はいますか?
「予想通りって笑うかもしれないけど、エミネム、ドクター・ドーレ・・・ けっこういる。 でもCD1枚というより、1、2曲聞くのがいいって感じね」

12月7日 ラジオのメディアとしての長所(または立川さんが好きなところ)はどんなところでしょう?
「シンプルなコミュニケーションができるメディアであること。 “ラジオが宝物だった時代”・・・というフレーズ大好きだもの」

12月6日 「稼ぎの無い男はやっぱりダメ」という見方について、どう思いますか?
「それをいう女が嫌だな」

12月3日 ポール・コゾフもメンバーだったUNCLEDOGというバンドは、リアルタイムではどのような評価を得ていたバンドだったのですか?
「さあ・・・?」

12月2日 牡蠣のおいしいシーズンですが、カキフライがおいしいと思う店を教えてください。
「広島にある“燈花”のカキフライは凄い! 東京で・・・と考えると、まあ、水準に達してる所はけっこうある」

12月1日 立川さんの“職業一覧”のなかにはキュレーターという職業も入っているのでしょうか?
「“料理評論家”という職業を入れないのと同じ! わかる?」

11月30日 今の日本において、義務教育が9年間というのは適切だと思いますか? また、青少年の教育について何か思うことがあれば教えてください。
「適切だと思わない。 何か思うことはアイデアも含めてたくさんある。このスペースでは無理くらいに・・・」

11月29日 最近の円高傾向は立川さんにとって好ましい現象ですか?
「余り僕の生活には関係ないかも・・・」

11月26日 立川さん、サーカスって好きですか? 今までこれはすごい! と思ったものってありますか?
「大好き!! 凄い!と思ったのはロンドンで観た2つに分裂する前のアーケイオス。 そして印象に残って今でもサーカスの話になると、決まって話すのがスペイン少年サーカス・・・」

11月25日 ぼくは仕事とかプライベートの知り合いに対して、自分が相手に興味がなくなると露骨にそれが態度に出るらしいんですが、そういうのってやっぱり良くないことでしょうか?
「昔、アントニオ猪木が全盛期の時代、彼は格下だろうが、日本人同士の対決だろうが、外国人レスラーだろうが、誰とでも見せる試合を作っていた。 それって凄いことだと今でも思う。 これが答えね」

11月24日 市川雷蔵さんの時代劇映画、何を見ればいいのかわからなくて悩んでるんですが、「これから見るといい」というお奨めをお願いします。
「まずは眠狂四郎シリーズ。そして薄桜記、ひとり狼。時代劇じゃないけど、若親分シリーズもいい」

11月22日 税金の「扶養者控除」はリーズナブルな仕組みだと思いますか?
「さあ、どうなんだろう。 税金とか何とかって最も苦手な分野だからなあ」

11月19日 「中国ビジネス」について調べたり勉強したりしていますか?
「全然! まだ天安門事件の前から中国行ってたし、映画の仕事なんかもしたけど、個人的にはビジネスって気分になれる国じゃないと思ってる」

11月18日 人に対する強い嫉妬心が心をよぎることってありますか?
「余りない。 ほとんどないかな」

11月17日 立川さんは他の人よりもコートを着始める時期が早いように思うんですが、ひょっとして寒がりなんでしょうか? それとも他に理由が?
「決して寒がりではない。 秋という声を聞くと、着たくなるんだよ。 そして10月、11月のはそんなに厚地じゃない・・・」

11月15日 「ここ、使い勝手のいい店だよ。 それに万人向けだから誰が行っても大丈夫」 という飲食店がもしあれば、教えてくださ。
「Va-tout! この質問の答えにぴったりだし、遣い勝手ということだと、最近ますます気に入っている」

11月12日 「ほんとに一握りの天才を除いては、あまりにも若い人には良い小説など書けない。 ある程度の人生経験が必要である。」という意見についてどう思いますか?
「そんなこともないだろうけど、良い小説という意味の定義がまず問題じゃないかな」

11月11日 「出入り禁止」にした人、会社、店・・・ の出禁状態を解除する時、心掛けるべきことってありますか? まあ一般論として・・・ 。
「一般論はわからない。 でも僕自身でいうと“出入り禁止”的な強い通達をした場合、まあ復活はないね」

11月10日 「立川直樹というブランド」は既に確立していると思いますか?
「 全く思わないね」

11月9日 老いを示す兆候として「歯」、「目」、「○○」とよく言われますが、立川さん、歯はまだ全然大丈夫ですか?
「 全然問題ない。 だって僕は歯医者好きで、何故かというと歯だけは“病は気から”が通用しないので、定期的に歯石をとり、車のように点検してるもの」

11月8日 男と女がお互いを唯一の相手として日々を過ごそうとする時、そこで一番大事なもの、最もなくてはならないものは何だと思いますか?
「 単に肉体的な意味も含め、また越えての肌ざわり・・・ かな」

11月5日 ブッシュ大統領再選! 感想をお願いします。
「 『あーあ・・・』 って感じ。(意味わかる?)でも翌日の 『米国の選挙に敗者はいない。 勝とうが負けようが、翌朝目覚めれば米国民だ』 というケリーの敗北の弁を聞くと、選挙のシステムといい本当にアメリカはハリウッド型国家なんだってことを再認識した」

11月4日 美意識とは(自分がそこから逃げなければ)年をとるほど研ぎ澄まされていくものでしょうか?
「間違いなくそうだと思う」

11月2日 もっとたくさん、いろんなものを見たり仕事をするためにお酒をやめてみようかと思ったことはありますか?
「ない」

11月1日 ここしばらくで良さそうだなと思う映画を教えてください。
「フェスティバル・エキスプレス」

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