WORKS~立川直樹全仕事~

1982年 CHRONICLE

たとえ行き当たりばったりでも、本当にやりたいという気持ちがあればできるんだって思ったね」
1/2~1/10 『JAPAN the Art of Parties展』

渋谷パルコ
ミュージシャンの展覧会がまだ珍しかった時代に記録的な動員を果たし、
多方面から注目された。
メンバーのミック・カーン、スティーブ・ジャンセン、リチャード・バルビエリ来日。

2/13
『五輪真弓 香港公演』

香港スタジアム
パブリシストとして、この時期の一連の公演、レコード・リリースに関する
仕事をする。

3/6~4/4
『五輪真弓 ’82 西武劇場』

西武劇場

3/21
『ジグゾーパズル』五輪真弓

シングルリリース

5/2 ★『オリジナル・サウンド・トラック全集 ヴィスコンティと音楽』

(CBSソニー)リリース
監修にフランコ・マンニーノを迎え、全17作品のオリジナル・サウンド・トラック
音源を、レーベルを超えて10枚組のLPに完全収録したもの。
海外でも大きな反響を呼んだ。

5/7~5/12 『モダーン・コレクション』

渋谷パルコ SPACE PART3
出演:EARTHLING with 土屋昌巳+Some Girls、チャクラ、イコール、
てれんこす(千野秀一、川端民生、村上“PONTA”秀一、with清水
靖晃、山岸潤史)、ムクワジュ、SANDII & SUNSETZ、FILMS、
カトゥラ・トゥラーナ、NON baNd、AUTO-MOD、ゲルニカ、
立花ハジメ’S“H”、サカタ・オーケストラ、古家杏子 with Dr.STOP
各日に「ダンス&リズム」、「ほとんど天才」などのテーマを設定した、
コンセプチュアルなオムニバス形式のコンサートのはしり。

5/15~5/31 ★『ルキーノ・ヴィスコンティ映画祭パート2』

渋谷パルコパート3 SPACE PART3
代表作の上演の他、「私とヴィスコンティ」と題した淀川長治氏の
講演も行われた。

5/26, 5/27 ★『メモワール ルキーノ・ヴィスコンティ』

5/26 五反田簡易保険ホール
5/27 中野サンプラザホール
ヴィスコンティ作品のうち、「ベリッシマ」、「ベニスに死す」、「家族の肖像」、
「ルードウィヒ/神々の黄昏」、「イノセント」といった傑作の音楽を担当した
マンニーノ自身の指揮によるこの演奏会は各界から高い評価を得た。

5/21 『グラス・ワークス』フィリップ・グラス

リリース
8月の『NASAアートの巨匠 マッコール展』開催との連動を仕掛ける。

5/21 ★『ヴィスコンティの遺香』写真集 撮影:篠山紀信

(小学館)発売
イスキア島の別荘ではルキーノ・ヴィスコンティの生活シーンが家族や
生前懇意にしていたスタッフによって完璧に再現され、写真に収められた。

6/8~7/18 ★『メモワール ルキーノ・ヴィスコンティ』
「若者のすべて」完全版 上映

六本木俳優座劇場

6/21 『マイ・ロードショー』NOBODY

ビジュアル・コーディネートとパブリシティを担当
EP(TDK RECORDS)リリース
アレンジャーに土屋昌巳を起用、日本のPOP ROCKの新しい方向を示した
画期的な作品。

7月 ★『ヴィスコンティ映画祭』

7/2~ 盛岡 
7月中旬~ 西武八尾店

7/26~7/31 ★『ウォークマン・ギャラリー ’82ヴィスコンティ』

AXISギャラリー

7/23~8/22 『NASAアートの巨匠 マッコール展』

音楽プロデュース
原宿ラフォーレ・ミュージアム
会場音楽は“VISION OF FUTURE”と名づけられ、フィリップ・グラスの
『グラス・ワークス』内の曲が使用された。

8月 ★『サウンドマーケット』ヴィスコンティの伝説をさぐる5日間

FM東京・FM愛知・FM大阪・FM福岡・FM愛媛で放送
ゲストの淀川長治、篠山紀信、板東玉三郎の各氏が、自身の
ヴィスコンティにまつわる思い出を語った。

8月 『感性革命展』司会

詩、美術、映像、音楽の融合により人間の五感をフルに働かそうとした試み。
加藤和彦、鈴木浩二、今井裕、奥村靭正が参加した新しい文化についての
ディスカッションの司会を務める。

10/15 『ピエール・バルー』日本公演

プロデュース
芝・郵便貯金ホール
ゲスト:加藤和彦、高橋幸宏、鈴木慶一、清水靖晃、岡田徹、白井良明、
武川雅寛、橿渕哲郎、鈴木博文、大空はるみ、大貫妙子
豪華ゲスト陣も大きな話題になり、チケットは即日完売状態だった。

11/4~11/7
『MODERN COLLECTION vol.2』

プロデュース
渋谷パルコ SPACE PRT3
出演:Easy Music(近藤等則、山内テツ、他)、インテリア+細野晴臣、
EP-4、立花ハジメ・オーケストラ、ゼルダ、タンゴヨーロッパ、メニュー
大好評だった5月の同名イベントのpart 2。

11/5 『ひとりぼっちのコンチェルト』桂木文

プロデュース
EP(アルファレコード)リリース
参加ミュージシャン:加藤和彦、高橋幸宏、鈴木慶一
アレンジャー:岡田徹、清水信光、戸塚修
アイドルのレコードと写真集の連動発売の草分け的プロジェクト。同時に
渋谷パルコのウォール・ペイントを実現させるなど多角的な展開がなされた。

★マークはプロジェクトの立ち上げとトータル・プロデュースを行った「ルキーノ・ヴィスコンティ メディアミックスプロジェクト」を構成する各プロジェクトである

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